スキンケアトリミング ~皮膚のリハビリ~

それぞれのワンちゃんにオンリーワンのトリミングメニュー

シャンプーやトリミングは、かゆみや皮膚炎の原因になることがわかっています。皮膚病の治療や治療後の再発予防に、シャンプーやトリミングを正しく行うことは、とても重要です。

 

スキンケアトリミングでは、皆さまのワンちゃんの肌質・毛質にあったオンリーワンのトリミングメニューを提案しています。また、そのメニューがほんとに肌に合っているかどうかを確認し、問題があればメニューを修正していきます。 皮膚病の治療や治療後の再発予防の一環として行う「皮膚のリハビリ」プログラムです。
※「皮膚のリハビリ」は獣医師の診察が必要ですので、別途料金(¥600~¥1,500)がかかります。


シャンプーやトリミングにまつわる問題

シャンプーが合わない

薬用シャンプーは刺激が強いものが多いので、ほんとに薬用が必要かどうか見極めることが大切です。

シャワーの温度が高すぎる

皮膚炎や皮膚が赤いときは、熱いお湯はよくありません。28~35℃の間で皮膚に合わせて選んでいます。

スリッカーやブラシの使い方

トリミングの前は、スリッカーブラシを使って毛をとかします。でも、このスリッカーは皮膚や毛穴を傷つけることがあります。


シャンプー後の保湿が不十分

シャンプー後の保湿は絶対に必要です。当サロンでは、こだわり抜いた数種類の保湿剤を使い分けています。また、オゾン・ハイドロコーミングは保湿効果が優れています。

指先のカット

指先のバリカンカットは要注意です。足先を舐めるというワンちゃんは、指先のお手入れ方法をご相談ください。

バリカンカット

バリカンまけはよくある皮膚のトラブルです。トリミングの後にかゆみや皮膚炎がおこりやすいワンちゃんには、オールシーザーカットをおすすめしています。


誤った耳そうじ

耳の中はとてもデリケートです。クチュクチュと洗う従来の耳そうじは、外耳炎の原因になります。当サロンオリジナルの耳そうじは、低刺激なものから、洗浄力を極めた耳そうじまで、いくつかの耳そうじ方法にオプションがあります。

無理な肛門腺しぼり

肛門腺しぼりをしても、いつもお尻をこするワンちゃんは、しぼり方に問題があるかもしれません。無理な肛門腺しぼりはおすすめできません。

※肛門腺は、正しくは肛門嚢と言います。

肌に合わない塗り薬

塗り薬や保湿剤は、とても効果のあるスキンケアです。でも、皮膚の状態に合わせて選ばないとトラブルの原因にもなります。


ワンちゃんの肌には個性があります。

「皮膚のリハビリ」では、それぞれのワンちゃんの肌の個性に合わせてシャンプー・トリミングメニューを作りあげていくという画期的なサービスです。