高齢または持病のあるワンちゃんのトリミング

それぞれのワンちゃんにオンリーワンのトリミングメニュー

 高齢であっても、病気であっても、きれいにしてあげたいという飼主さまの気持ちにお応えするのが私たちの使命です。体調がすぐれないときは、まず併設する動物病院の獣医師と相談しています。そして、無理のないシャンプーやトリミングの方法をご提案し、飼主さまと相談しながらトリミングメニューを決めています。

 

 明らかにつらそう、あるいは生命にかかわると判断された場合はシャンプーやトリミングを延期することもあります。


たとえば、こんな工夫をしています

足腰が弱いワンちゃんには

足腰が弱いワンちゃんは座りながらトリミングしています。おなかのカットなどどうしても立たないといけないときは、すべり止めを敷いたり、まくらでおなかを支えたり工夫しています。

視力が悪いワンちゃんには

視力が悪いワンちゃんはトリミングテーブルから落ちないように細心の注意を払っています。なお、視力が悪いワンちゃんが初めてご来店される場合は、必ず視力が悪いことを受付に伝えてください。


獣医師が待機

途中で体調が悪くなったときは、獣医師が診察します。また、事前に獣医師の診察を受けることもできます。

部分カット

顔だけカット、足だけカットなど気になるところだけ短時間できれいにすることができます。

お手入れセット

爪切り、肛門嚢しぼり、耳そうじだけのメニューです。


高齢なワンちゃん、病気のワンちゃんでも、元気でシャンプーやトリミングが平気なワンちゃんには、通常のトリミングメニューを実施しています。