じっくり育ててもらいたい方はぜひ当院へ

当院はやりがいを持って、仲良く、のびのびと成長していただきたいという方針のもと人材育成を真剣に考えています。スタッフ1人1人の人生を大切に考え、全員がこの仕事を選んでよかったと思えるような職場にすることを目指しています。


獣医師募集要項[PDF]

新卒の獣医師の仕事

最初の1か月~

ワクチン、フィラリア予防、狂犬病予防接種などを担当します。先輩獣医師と一緒に診察のイメージトレーニングを行い、問診、身体検査、カルテの書き方などを身に付けていきます。手術の技術を磨くため縫合の練習を毎日行います。

1年目のゴール

どんな仕事も丁寧にすることが一番大切です。先輩獣医師の指導のもと診察に入り、手術の助手、去勢手術の技術を身に付けていただきます。熱意のある方は猫の避妊手術、皮膚腫瘤切除もできるようになります。普段から血液検査、尿検査、レントゲン検査、腹部エコー検査、心エコー検査などを行う機会がたくさんありますので、検査手技や検査結果の解釈法を学ぶことができます。

3年目のゴール

いつでも病名を確定しようとする診察スタイルが目標です。飼主さまの気持ちに配慮し、丁寧な仕事ができるようになってほしいですね。この先、自分の専門分野を作りたいと思う方には当社がバックアップします。

当院では「どんなことでも一緒にする」という教育方針のもと、あなたたちの技術力の成長とやりがいをしっかりバックアップさせていただきます。そして、従業員同士に対する思いやりを大切にすることで良好な人間関係を築き、ゆとりあるプライベートの時間、貢献度に応じた報酬など働きやすい労働環境作りのために、院長は懸命に整備を進めています。

当院ではこんなことが学べます

① 病気を確定診断する力をつけたい

当院のこだわりは確定診断です。

確定診断の第一歩は、正確な問診と身体検査です。問診と身体検査から診断計画を立てて必要な検査を実施します。最も大切なことは、その検査結果に意味を持たせることです。検査で異常が見つかったとき、すぐに治療を始めていませんか?悪いところを何度も調べて、同じ結果を得ることを繰り返していませんか?


検査の目的は病気の診断や治療効果を判定するためのものです。当院では、異常が見つかった場合、なぜその異常が起こっているのかを考え、その原因を確認するためには、次に何が必要なのかを考えています。


検査の目的は、当たり前ですが診断するためのものです。

治療効果の判定だけではありません。


当院では、異常が見つかった場合、なぜその異常が起こっているのかを考え、
その原因を確認するためには何が必要なのかを考えています。


そんな診察を通して「確定診断に基づく治療」の力が身につきます。対症療法ではなく、根本的な治療を目指しています。


このことは院長が皮膚科診療から学んだことで、皮膚科以外の診察でもこの考え方を守っています。もちろん、力が及ばないこともあります。自分の技術に過信せず謙虚でありながら、結果を出せる知識と技術を身につけてください。

② 手術の経験を積みたい

手術は早さも大切ですが、それ以上に丁寧さが大切です。毎日の縫合練習を通して、丁寧さ、確実な手技、集中力などを身につけていきます。その練習を十分に積み重ねてから去勢・避妊手術を覚えていきます。去勢・避妊手術から、メスの使い方、結紮方法、縫合、臓器の扱い方など基礎的な技術を学びます。


その後、皮膚腫瘤切除などでメスの使い方、縫合の技術を上達させ、いずれは乳腺腫瘍切除、眼瞼腫瘤切除、膀胱切開、胃切開などを経て、様々な手術を経験していくことができます。


当院では、様々な手術を行っております。手術実績はこちらから

③ 自分の専門分野を持ちたい

今道はどのような病気も診察し、その上で皮膚と耳を専門分野としています。


自分が持っている知識と技術に信頼を寄せて頼りにしてくれる飼主さまがいてくれること。そして、その信頼にこたえることができたとき、この仕事の醍醐味がたくさん味わえます。


だから、当院で働く獣医師が自分の専門分野を持つことを大いにバックアップします。

専門分野を磨きたいという獣医師には、
学会登録・参加費用、航空券を含む交通費の全額補助などの待遇があります。

さらに、専門分野を持ったとき、もちろん報酬アップにつながります。

そして、同僚の得意分野に敬意を払って任せる、そんな動物病院を目指しています。


一方で、自分の専門分野だけを見ればいいのではなく、私たち開業医は飼主さまのあらゆる悩みを解決することも忘れてはいけません。

④ 皮膚と耳の病気を学びたい

皮膚と耳の病気は罹患率、診察件数ともに最も多い病気の1つです。この時代、皮膚と耳の病気の診断力は欠かせません。皮膚と耳のことを深く知りたい方は当院でその技術を身につけることができます。


たとえば、膿皮症は診断名ではありません、マラセチア性皮膚炎も診断名ではありません、アトピーの治療はかゆみ止めだけではありません。


当院では、膿皮症やマラセチア性皮膚炎はなぜ繰り返されるのか?アトピーのかゆみはなぜ起こるのか?あいまいな診断ではなく確定診断を目指します。そして、どんな皮膚病でも治すこと、改善させることを目指し、実績にもとづいたバリエーション豊かな治療が学べます。


皮膚科・耳科担当の今道は、論文、学会発表、症例報告など学術的な実績もあります。そんな一段上のレベルで診察したいと思った方は、ぜひ当院で学んでください。

獣医師の1日

8:45 出勤

入院動物をチェックし、診療開始までの準備や掃除を行います。

8:50に病院の受付が始まります。

9:00 午前の診察のはじまり

午前の診療が始まります。

忙しい日もあれば、ゆとりを持って診察できる日もあります。

12:00 午前の診察終了

午前の診察終了後、手術や予約診療の準備を行います。

準備が終わると1時間の休憩時間です。

13:30 手術

手術の時間です。

特に予定がなければカルテ整理や自分の仕事を行う大切な時間になります。

16:00 午後の診察のはじまり

午後の診療が始まります。

あと少しで1日の仕事が終わると思うと、再び元気が出てきます。

19:00 午後の診察終了

診察終了後、全員で協力して片づけます。

片づけが終わると、診察のイメージトレーニング、縫合練習で1日が終了です。

獣医師募集要項

北海道の自然の写真

北海道は、四季折々の様相を見せ、とても過ごしやすいところです。

札幌は大都市でありながら、普段の生活において時間、空間ともにゆとりを感じながら過ごすことができます。海や山などの大自然がすぐそこにあり、アウトドア好きにはたまらない魅力があります。家賃はとても良心的ですよ。地元北海道の方はもちろん道外の方も、当院でやりがいのある仕事と充実したプライベートを楽しめる人生を送って下さい。

きたのさと動物病院 併設/札幌どうぶつ皮膚科・耳科センター

  • 〒003-0825北海道札幌市白石区菊水元町5条1丁目11-19
  • 011-873-7883
診療時間 月火金 第1,3,5
9:00~12:00
16:00~18:30
診療時間 第1,3,5 第2,4
9:00~12:00
16:00~18:30
  • 受付終了時間 午前 11:45/午後 18:15
  • 木曜日、第2・4日曜日は休診です