トリマーの方へ

 当院は美容と健康を両立したトリミングを目指しています。動物病院であってもトリミングサロンと同じように、ワンちゃんをかわいくするための技術を勉強して身に着けると、様々なカットや施術ができます。

 

 皮膚や耳の病気の治療に役立つ新しいシャンプーやトリミングの知識、ワンちゃんの病気やしつけに対する正しい知識を身に着け、ワンちゃんたちの健康維持に貢献することができるとトリマーとしての一層の自信につながると思います。

 

 また、獣医師がいるため高齢や持病があるワンちゃんにトリミングをする際も安心です。もちろんあってはならないことですが、万一トリミング中に事故やケガがあったときはすぐに獣医師が対応します。

 

 動物病院のトリミングは施術に集中し安心できる環境です。


トリマーの仕事

美容

トリマーは自らの知識と技術を生かして、ワンちゃんをきれいにかわいくしてあげるための仕事です。

 

様々な研修へ参加して、知識と技術を身に着けてください。そして、飼主さまとワンちゃんに喜んでもらえることは大きなやりがいになるはずです。

高齢、持病のあるワンちゃん

高齢でも持病があるとしても、飼主さまはワンちゃんたちをかわいくしてあげたいと思っているはずです。動物病院のトリミングではそんな思いにこたえることができます。

皮膚と耳の病気の治療に貢献

皮膚と耳の病気の治療には獣医師とトリマーの連携が大切です。シャンプー、トリミング、耳洗浄の仕方によって、これらの病気がよくなったり、悪くなったりします。当院では正しい知識と技術を身に着け、ワンちゃんの皮膚と耳の病気の治療に貢献することができます。


成長をバックアップ

育成制度

 入社後、トリマー主任や先輩トリマーが仕事を教えてくれます。定期的に業務の理解度をチェックし、各種セミナーに参加して新しい知識を身につけることもできます。

育成スケジュール

 入社当初、先輩トリマーを手伝いながらカット技術を身に着け、飼主さまとのコミュニケーションの取り方を学ぶ期間となります。

 専門学校を卒業した新人の方でも、数か月後には先輩の指導のもとカットを行っています。

動物看護師の将来

 カット技術を一通り身に着けた後、やりがいを持てる仕事を見つけてほしいと願っています。美容を追求するのもよし、高齢のワンちゃんや持病を持ったワンちゃんに優しいトリミングを目指すのも1つの道です。スキンケアのエキスパートになるため勉強することもできます。


トリマーの1日

当院はシフト制です。1人のトリマーは1日でシャンプーとトリミングを4~5件行います。残業はほとんどなく、働きやすい勤務体系です。

早番出勤の1日

8:30 出勤

トリミングサロンが始まるまでの準備や掃除を行います。8:50に受付が始まります。

9:00 午前のトリミングの始まり

午前はトリミングとシャンプーを合わせて2件行います。予約が入っていないときは、動物病院のスタッフと一緒に決められた範囲の業務を行います。それは動物病院スタッフとの交流のためにも大切なことだと思っています。決して難しい仕事をお願いすることはありませんので安心して下さい。

12:00 午前のトリミングが終了

午前のトリミングが終了し1時間の休憩をとります。

13:30 午後のトリミングの始まり

再びトリミングが始まります。午後は主に2件、多いときで3件のトリミングとシャンプーを行います。特に予定がなければ各自が自分の仕事を行う大切な時間になります。

17:30 1日の業務終了

早番トリマーの業務終了です。残業してシャンプーやトリミングをすることはほとんどありません。動物病院の業務を手伝うこともほとんどありません。

遅番出勤の1日

9:00 出勤、午前のトリミングの始まり

出勤後、午前はトリミングとシャンプーを合わせて2件行います。予約が入っていないときは、動物病院のスタッフと一緒に決められた範囲の業務を行います。

12:00 午前のトリミングが終了

午前のトリミングが終了し1時間の休憩をとります。

13:30 午後のトリミングの始まり

再びトリミングが始まります。午後は主に2件、多いときで3件のトリミングとシャンプーを行います。特に予定がなければ各自が自分の仕事を行う大切な時間になります。

18:00 1日の業務終了

遅番トリマーの業務終了です。残業してシャンプーやトリミングをすることはほとんどありません。動物病院の業務を手伝うこともほとんどありません。

動物看護師募集要項

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動物看護師募集要項.pdf
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