肛門嚢炎

2020.7.28

みなさんこんばんは

看護師の斎藤です❗️

今年は北海道らしいカラッとした夏ですね🏖

これから暑くなりそうなので、夏バテしないように気をつけて下さいね🍉

 

今日は犬と猫の肛門嚢炎について

ワンちゃんネコちゃんには肛門嚢という分泌物を溜める袋があります。

通常であれば、排便時に一緒に排出されるのですが、そこに炎症を起こしてしまうのが肛門嚢炎です。

肛門嚢炎になると、お尻を床に擦ったり頻繁になめたり触られるのを嫌がったりします。

筋力の低下や分泌物がつまったりする事でも分泌物が排泄できず、溜まりすぎると炎症をおこし、悪化すると肛門の横から破裂することもあります。

 

もし肛門嚢炎になってしまったら

肛門嚢を洗浄し薬を直接注入したり、内服薬での治療が必要になります。

特に小型犬や高齢犬などで、筋力が弱いと排便時に一緒に排泄できないので注意が必要です。

トリミングや診察の時など定期的に肛門腺のチェックをしてもらうと良いと思います。

 

今日のおまけ写真📸

きたのさとのミタゾノさん🐱笑

それではまた次回です(^ー^)

 

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きたのさと動物病院 併設/札幌どうぶつ皮膚科・耳科センター

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