【猫FIP】FIPかもしれないと言われたときに知っておくべきこと
2026.5.25
「FIP(猫伝染性腹膜炎)の疑いがあります」と言われたとき、
どうすればいいかわからず不安になる方がほとんどです
• 本当にFIPなのか
• FIPは治るのか
• 何をすればいいのか
この記事では、
👉 FIPの初期対応で重要なポイントを簡潔にお伝えします
❗FIPは早期診断が重要な病気
FIPは進行が早いことがあります
特にウェットタイプでは、短期間で状態が悪化することもあります
しかし現在は
FIPは早期治療で回復が期待できる病気です
そのために重要なのは
👉「迷っている時間を減らして早く受診すること」です。
👉 重要なのはこの3つです
• 正確な診断
• 適切な治療
• 継続的な経過観察
🐾FIPの初期症状チェック
以下の症状がある場合、FIPの可能性があります
• 元気や食欲が低下
• 発熱が続く
• 体重減少
• お腹が張る(腹水)
• 呼吸が苦しい
• ふらつき・神経症状
• 目の異常(濁り・充血)
👉 2つ以上当てはまる場合は早めの受診をおすすめします
😢よくあるお悩み
「急いで受診したいが何か不安」
それは、
• 本当に治療が必要?
• どの病院を選べばいいの?
• 治療は成功するの?
👉これはFIPで受診される前の飼主様によくある心境です。
🧑⚕️当院では、
• 診断のための検査ができる
• 効果が証明され、しかも手にとどく価格のGS-441524を使っています
• 治療開始後の再発チェックもしっかりできる
👉 FIP治療に必要なことはそろっています
🔍受診を迷っている場合は
👉 相談だけでも問題ありません
👉 診断、治療などわかりやすく整理することが第一歩です
▶北海道でFIP診療をお探しの方へ
当院ではFIP(猫伝染性腹膜炎)に対して
• 根拠に基づいた診断
• 抗ウイルス治療
• 継続的な管理
• 現実的な費用設計
を行っています。
👉 FIPは早い行動で結果が変わる病気です
FIPの疑い段階でもご相談可能です
▶ 診断、検査、治療費、よくある質問など詳しくは、
きたのさと動物病院 併設/札幌どうぶつ皮膚科・耳科センター
- 〒003-0825北海道札幌市白石区菊水元町5条1丁目11-19
- 011-873-7883


